TOMOsurfboards
ハイドロショート(XTR クローズドセルフォーム)スカッシュテール
ダニエルトムソンのハンドシェイプ
5'7 × 19 1/4 × 2 1/2 29.2L
リペア歴 ノーズ横(写真8)
ヒビ ノーズに1ヵ所(写真9)、レールに2ヵ所(写真10,11)
どちらも爪がひっかからない程度
フットマーク ボトムに小さいのが2ヵ所
デッキ面はそれなりにありますが、剥離などはありません。
写真がすべてになります。
TOMOサーフボードのハイドロショート。
ビッグウェーブに向けて作られたハイドロノートのステップダウンモデルになります。
モモサイズからも使用できますが、コシ~ダブルまででより能力を発揮するモデルになります。
このボード、初速からMAXスピードでかっ飛びます。
テイクオフ時のネバリはやはりEVOには劣りますが、スピード・コントロールは優れているように感じました。
レールはEVOよりやや落としてある印象ですので、2 1/2の厚みは感じません。
浮力の配分は流石、ダニエルトムソン!といったところです。
とてもバランスの良い板です。
サイズのある波でフレックスし過ぎないようにストリンガーはありでカーボンシートは硬さを抑えるために無しでオーダーしてます。
FireWire版ではなく、XTR版です。
FireWire版との違いとすれば、TOMOの特徴的なボトムであるQ.I.S.C(クアッド・インサイド・シングル・コンケーブ)がうっすらですがノーズから始まっており、ボトムにかけて深く入っており、より水流を確保できるようにデザインされています※FireWire版はボードの半分くらいからコンケーブが始まり、深さが一定。
XTR版は常にマイナーチェンジが施されており、作られた年によって微妙にアレンジが違うのも魅力です。
さらに、フルハンドシェイプも魅力的で、XTR素材でのフルハンドシェイプは現在手に入りません。
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